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樹脂サッシ普及促進委員会に聞きました!
窓を一枚厚着する! 窓の快適『樹脂サッシ』
家の中なのに、温度差がある…!?
この冬からはじまった「うちエコ!」。エアコンの設定温度を気にしてはいるのだけど、うちはエアコン前と窓際が温度差4℃以上もある。省エネも考え室温20℃にしたいけど、そうすると窓際は…。部屋の中での温度差なんとかならないかしら…。
そんな疑問を樹脂サッシ普及促進委員会に聞いてみました。
原因は窓ガラスとサッシ?
この問題は古い家だけの問題ではありません。家の中の気温を左右する最も大きな原因の一つは窓です。普通のアルミサッシ、普通のガラス窓は外の冷気にさらされ、室内の温度を奪ってしまうのです。さらに部屋のエアコンによる暖気は、部屋の中を上昇。窓際の冷気を足下から部屋全体にまわしてしまうのです。
解決法は「樹脂サッシ」+「高性能複層ガラス」
窓から逃げる熱を防ぐためには、窓そのものに新たなアプローチが必要です。窓枠を熱伝導率の低い樹脂フレームに。ガラスは複層ガラスにすることによって体感温度の差を抑制。快適&省エネの解決策は「樹脂サッシ」なのです。
工事は簡単!しかも低コスト
樹脂サッシリフォームの大きな特徴は簡単&スピーディーであること。事前の採寸。窓一つにつき約20分。工場で各部材をカット。後日窓枠を取り付けるだけの簡単施工。窓(開口部)ひとつにつき約60分で完成。
ご家族で一日お出かけになれば、帰ってきた頃には出来上がっています。
寒さと結露を抑えて快適生活!
暖房効率アップで電気代節約!
地球温暖化防止にも一役!
家そのものを快適にすることで、暖房効率、省エネルギー、快適な環境と、家にまつわる様々な問題が同時に解決するのです。もちろん冬だけではなく、夏の冷房効率にも一役買う「樹脂サッシ」「複層ガラス」は地球にやさしい、快適パートナーなのです。
資料提供:樹脂サッシ普及促進委員会
環境省、合同庁舎の窓に樹脂サッシを採用
「平成18年度 温室効果ガス削減実施計画に伴う二重サッシ化(断熱改修)工事」 がスタート。10月末に完成しました。高断熱で結露を抑える樹脂サッシは、省エネ、地球温暖化防止へ向け期待が高まっている。
>活動報告「樹脂サッシ+低放射複層ガラス 環境省が官舎窓に導入」
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