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ラジオから低炭素社会づくりを発信!
全国AMラジオ33局の共同キャンペーン「ほめられタウン100」がスタートしました!

2009年10月21日(水)

チーム員である全国AMラジオ放送局の33局では、チーム・マイナス6%と連携して、地域における低炭素社会づくりに向けた共同キャンペーン「ほめられタウン100」を2009年10月20日(火)より開始しました。

本キャンペーンは、温室効果ガス排出量の少ない「低炭素社会づくり」を推進・実現していくために、ラジオというメディアを通じて、温暖化の危機情報や、低炭素社会づくりに不可欠な新しい技術等の情報について、正しい情報を適切に伝達していくことを目指すものです。各地域で始まっている「低炭素社会」が実感できる新しい技術やキープレイヤーの活動、自治体や商店街の取組などの事例を、「ほめられタウン」としてリスナーにわかりやすく伝えることで、地域の「低炭素社会づくり」実現に向けた行動を啓発していきます。

具体的には、AMラジオ放送局33局 のアナウンサーが、「低炭素社会づくり特命大使」として本キャンペーンを推進。例えば「新エネルギー活用」や「次世代型交通システム」など、低炭素社会づくりに寄与する各地の事例を、「ほめられタウン」として紹介する番組を放送します。

10月19日(月)には本キャンペーンのキックオフとして、ニッポン放送の垣花正アナウンサーが、AMラジオ33局を代表して環境省 地球環境局 国民生活対策室の小森繁室長と対面。「ほめられタウン100」のキャンペーンをスタートするにあたり、小森室長から「低炭素社会づくり特命大使」の名刺が授与されました。小森室長は今回の取組に感謝の言葉を述べ、垣花アナには「特命大使として頑張ってください!」と激励していました。一方、垣花アナは「エコな企業、例えば東京なら町工場にもエコにつながるものを開発しているところがあるので、発掘して紹介したいと思います」と、これからの抱負を語りました。

また、ニッポン放送のリスナーに向けて、小森室長からのメッセージを収録。小森室長は、“低炭素社会”という言葉を難しく捉えず、もっと楽しく考えることで「ほめられタウン100」のような発想が生まれたと説明し、リスナーの皆さんに本キャンペーンへの期待と協力を呼びかけました。

「ほめられタウン100」のキャンペーン期間は、2009年10月20日~2010年1月末(予定)。期間中に、各放送局がそれぞれ3つ以上の「ほめられタウン」を紹介し、33局で合計100以上の事例を集めます。「ほめられタウン」は、後日、ホームページ等でも各地の事例として紹介される予定です。

またリスナーから、番組の感想や、リスナーが知っている低炭素社会づくりを推進できる技術などのメールを募集し、33局で合計して「国民の声1000」とします。後日、33局で集めた「ほめられタウン100」と「国民の声1000」は、環境省に届けられ、今後の「低炭素社会づくり」実現に向けた事例として活用されます。

 共同キャンペーン「ほめられタウン100」実施概要

◇期間:2009年10月20日(火)~2010年1月末(予定)

◇キャンペーン参加局一覧(計33局)
【基幹8局】
ニッポン放送/朝日放送/中部日本放送/九州朝日放送/北海道放送/
東北放送/静岡放送/中国放送

【NEW AM21(25局)】
青森放送/岩手放送/秋田放送/山形放送/ラジオ福島/新潟放送/北日本放送/
北陸放送/福井放送/山梨放送/信越放送/和歌山放送/山陰放送/山陽放送/
山口放送/四国放送/西日本放送/南海放送/高知放送/長崎放送/熊本放送/
大分放送/宮崎放送/南日本放送/琉球放送

  
環境省 小森室長(右)からニッポン放送 垣花アナウンサー(左)に「低炭素社会づくり特命大使」の名刺が授与されました。各局アナウンサーもそれぞれ名刺を持ってキャンペーンを推進します
 
「エコな企業、例えば東京なら町工場にもエコにつながるものを開発しているところがあるので、発掘して紹介したい」と、抱負を語る垣花アナ
 
AMラジオ33局の「低炭素社会づくり特命大使」顔写真入りポスター。
“低炭素社会づくり特命大使が地球温暖化をとめる「低炭素社会」な街をほめちゃいます!!”
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