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「クールアース・デー」に向けた政府の取組について

2009年6月23日(火)

G8サミットが2008年7月7日の七夕の日に開催されたことをきっかけに、天の川をみながら、地球環境の大切さを国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における取組を推進するための日として、クールアース・デーが毎年7月7日(七夕の日)に設置されました。事務局を担当する、チーム員である環境省において、今年度の各府省における「クールアース・デー」に向けた取組をとりまとめましたのでお知らせします。

(1)  背景
昨年6月17日に開催された地球温暖化対策推進本部において、毎年7月7日を「クールアース・デー」とすることが決定されたことを受け、事務局である環境省において、今年度の各府省における「クールアース・デー」に向けた取組をとりまとめました。

(2)  概要
各府省における「クールアース・デー」に向けた取組の概要は以下のとおりです。

 全府省的な取組
・率先したクールアース・デーへの参加
・所管施設のライトダウン
・所管団体への周知、取組依頼

 各府省における取組
<7月7日に実施>
・七夕ライトダウン
七夕ライトダウンを全国の学校に周知
・クールアース・デー記念イベント

<7月7日前後の期間に実施>
・百貨店・店舗など公共空間でのCOOL BIZの本格実施
・使用済携帯電話回収促進キャンペーン
・クールアース・デー記念展示
・「スクール・ニューディール」&「地域新エネ」コンベンション
・新エネルギー世界展示会
・生きものやバイオマスがいっぱい!日本の農林水産業 等

<広報関係>
・政府広報、ホームページ、新聞広告、在外公館等を通じた広報

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