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日本IBMは「チーム・マイナス6%」に参加し、「ECOマラソン」への参加をさらに促進します

2005年7月6日(水)

日本IBMは、会社だけでなく、地域・家庭で温暖化防止に取り組むため、昨年から「ECOマラソン」を実施しています。
「ECOマラソン」とは、社員と家族が日々の生活の中で環境活動を実践することを「宣言」することで、「ECOランナー」となって参加、翌月からその宣言した活動の実施状況を毎月申告します。
宣言は、身近にできる行動を、職場と職場外で各1つ以上登録します。同時に、社員の家庭での電力・ガス・水道・ガソリンの使用量を任意で報告。社員が参加することで、家族も参加できる仕組みとしています。これらの申告はイントラネットを通じて行い、毎月の活動をポイント制で把握しています。
今年は、「チーム・マイナス6%」に参加したことで、更に参加者を増やすことを目指しており、日本IBMグループ社員40,400人と、その家族約40,000人に対して参加を推進していく考えです。
また、イントラネットの「ECOマラソン」サイトでは、「チーム・マイナス6%」への個人参加ができるようにリンクを貼っています。
昨年は、社員の12%(2,500人余)が「ECOマラソン」に参加しました。そのうちの優秀活動は昨年11月に開催されたIBM環境シンポジウムで発表されました。
また、そのほかの企業としての取り組みは、「社員、家族の『チーム・マイナス6%』への参加登録を推進する」ことをはじめ、「全ての事業所で、冷房温度を28℃に設定する」、「夏季(6~9月)のノーネクタイ、ノージャケットを推進する」などを実施します。
日本IBMグループは、「チーム・マイナス6%」への参加によって、自社の活動と社会との連携を一層強め、IBMers Valueのひとつである「信頼と責任」を実践することを目指しているということです。

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日本IBM環境シンポジウムでのECOマラソン優秀活動発表の様子
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