「チーム・マイナス6%」に参加するレーシングチームのマシンを片山右京さんがドライブ2005年6月20日(月) 環境に優しい軽油代替クリーン燃料「C-FUEL(シー・フューエル)」を使ったレーシングカーが、19日(日)、栃木県・ツインリンクもてぎで行われた「Enjoy耐久レース」に参戦しました。 参戦したのは「チーム・マイナス6%」に参加するメイジュ・レーシング。レーシングカーには、やはり「チーム・マイナス6%」に参加するレボインターナショナルが推進する、廃食用油をリサイクル利用したバイオディーゼル燃料「C-FUEL」が使用されました。この「C-FUEL」は、軽油の代替燃料としてディーゼルエンジンに使用するもので、それでいて従来の軽油に比べ、CO
2の排出量を約10%削減できるものです。
このレーシングカーをドライブした元F1ドライバーの片山右京さんは「ガソリン・エンジンを使ったレーシングカーと一緒に走っても、十分に速い。それでいてCO
2の排出量は少ないし、黒煙も出ない。燃費もすごくいいんですよ!とても可能性を感じますね」と走行終了後に語っていました。
 | レーシングカーの左右に「チーム・マイナス6%」のロゴ・ステッカーが貼られました |
 | 元F1ドライバーの片山右京さんがドライバーとして参戦。「これからは僕らレース関係者も環境について考えなくてはいけないと思います」 |
 | レースは7時間の耐久レース。片山さん(写真左)のほか、タレントの北川えりさん(写真左から2人目)も参戦。チーム監督は、元全日本F3000ドライバーの松本恵二さん(写真右) |
 | 軽油代替クリーン燃料「C-FUEL」を使ったディーゼル・エンジンでレースに参戦するのは、日本で初めてのチャレンジ。見事、7時間の耐久レースを走り抜き、完走を果たしました |
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