日本橋三越本店にてクリスマスビッグツリー点灯式を開催! ~ウォームシェア@日本橋 いっしょに あったまろう。キックオフイベント~
2009年11月16日(月)
チーム員である日本橋三越本店と同じくチーム員である「ECO EDO 日本橋」実行委員会は、クリスマスビッグツリー点灯式「ウォームシェア@日本橋~いっしょに
あったまろう。~」を開催し、街ぐるみでの暖房時の室温20℃設定実施に向けた活動を開始しました。「ウォームシェア@日本橋~いっしょに あったまろう。~」とは、ECO EDO日本橋実行委員会がチーム・マイナス6%(環境省)が推進する今年度の秋冬の取組に賛同し、日本橋地区において「暖房時の室温20℃設定」の実施を目指す運動です。
日本橋三越本店の中央ホールに設置された高さ15mのクリスマスツリーのイルミネーションには、全てLEDを使用するとともに、環境に配慮してCO2を排出しない、グリーン電力を使用。ツリーも繰り返し使える金属性の本体で作成されています。点灯式では、COP15開催国のメルビン駐日デンマーク大使から環境配慮における日本の対応への期待が述べられ、続いて大谷環境大臣政務官からは、今年のウォームビズが「いっしょに あったまろう。~ウォームシェア~」というテーマのもとにスタートしたこと、日常生活でのCO2削減活動が「2020年までにCO2等を25%削減」を実現するための活動『チャレンジ25』のベースとなっていくこと、が語られました。吉田中央区副区長、飯田環境エネルギー政策研究所長の挨拶に続き、中村「ECO EDO 日本橋」実行委員会会長より、今冬の日本橋の取組“ウォームシェア”にかける思いが、三越卜部本店長からは、昨年のビッグツリーを再利用しているようにできるところから取組を広げていこうという話がされました。クリスマスパイプオルガンの演奏に足をとめ集まった多くのお客様が見守る中、デンマークの環境親善大使であるグリーンサンタ®と中央区観光大使・ミス中央の方々も参加し、華やかにクリスマスツリーが点灯されました。
「ウォームシェア@日本橋」とは、「ECO EDO 日本橋」実行委員会の主催で、お客さま、従業員、関係者の一人ひとりが体の内側から温まるためのアイディアや、暖房エネルギーの無駄遣いを避けるための工夫を、老舗店舗から最新オフィスまで様々な商業施設が共存する日本橋地区の中でシェアしようとする取組で、名橋「日本橋」保存会と連携しながら、CO2排出量の削減をテーマに、歴史と伝統ある日本橋らしい心温まる街づくりを行います。チーム・マイナス6%(環境省)が進める11月1日のウォームビズ期間スタートに向けて、まずは暖房時の室温20℃設定の実施、「いっしょに あったまろう。~ウォームシェア~」ポスターによる呼びかけ、商店や施設それぞれの知恵を活かした取組の輪を広げ、地球温暖化防止月間である12月以降、より幅広い賛同と具体的活動が予定されています。
| 【 日 時 】 |
2009年11月2日(月) 11:00~11:20 |
| 【 場 所 】 |
日本橋三越本店 1F中央ホール(東京都中央区日本橋室町1-4-1) |
| 【 主 催 】 |
日本橋三越本店、「ECO EDO 日本橋」実行委員会 |
| 【 協 力 】 |
日本百貨店協会 |
【 特別協力 】 チーム・マイナス6%(環境省)
| 【 来 賓 】 |
大谷信盛 環境大臣政務官
フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン 駐日デンマーク大使
グリーンサンタ® デンマークの環境親善大使
吉田不曇 中央区副区長
飯田哲也 環境エネルギー政策研究所長 |
点灯式で挨拶するメルビン駐日デンマーク大使(左)、
大谷環境大臣政務官(右) |
会場に掲出された“いっしょに あったまろう。パネル” |
グリーンサンタ®も参加して点灯スイッチON!
2万5千個のLEDイルミネーションがきらめく高さ15mのクリスマスツリー |
地球温暖化防止への取組を呼びかける大谷環境大臣政務官とグリーンサンタ® |
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