チーム員活動報告

「COOL BIZラーメン」をお披露目!
「ラーメンShow in Tokyo 2009」が開催されました!

2009年6月11日(木)

チーム員である日本ラーメン協会は、日本の食文化であるラーメンを通して、オリンピック・パラリンピック招致活動を応援するイベント「ラーメンShow in Tokyo 2009」を東京・駒沢オリンピック公園にて開催しました。5月29日(金)から5月31日(日)の3日間、あいにくの雨模様にもかかわらず、約10万人もの来場者で賑わい、大盛況のうちに終了しました。

このイベントでは、ラーメンの軌跡と未来図を表した6つのテーマ別に会場を分け、ラーメンから始まる物語を様々な形で表現。その1つ「ラーメンエコプロジェクト」では、CO2削減の調理器具・厨房設備の紹介や、資材を無駄にしないmy箸の使用を呼びかける等、地球温暖化防止の取組を行いました。

協会監修ラーメンブースでは、麺と卵を茹でる以外火を使わない究極の冷やしラーメン、「COOL BIZラーメン」を提供! 創業当時から冷やしラーメンを提供している「ちばき屋」の店主・千葉氏と、“ミスター創作ラーメン”こと「せたが屋」の店主・前島氏のコラボレーション作品として、話題となりました。

29日には、大林素子さん(スポーツキャスター/日本オリンピック委員会環境アンバサダー)をゲストにお迎えし、特設ステージで「COOL BIZラーメン」を紹介するトークショーを実施。身近な食べ物、ラーメンから環境を考えようと来場者へ呼びかけました。

また、チーム・マイナス6%ブースと提携し、地球温暖化防止のための「1人、1日、1kg CO2削減運動 私のチャレンジ宣言」に参加した方の中から抽選で1日50名の方に「COOL BIZラーメン」の無料お食事券をプレゼント。環境への関心の高い来場者に、身体の内側からひんやり涼しくさせる「COOL BIZラーメン」をお試しいただきました。

今回発表された「COOL BIZラーメン」だけにとどまらず、今年の夏は日本ラーメン協会加盟店舗のご協力のもと、様々なクールビズなラーメンが続々登場予定です。また「COOL BIZラーメン」展開店舗はもちろん加盟店各店に、クールビズ期間中の店内室温を28℃にできるよう呼びかけていきます。



 
3日間の来場者は、合計約10万人

 
麺と卵を茹でる以外、火を使わない
クールビズラーメン
 
日本ラーメン協会・大崎裕史さん、ちばき屋店主・千葉憲司さん、
せたが屋店主・前島司さん、ゲストの大林素子さん、
チーム・マイナス6%を代表して環境省・染野室長をステージに迎えた、
試食後のフォトセッション

 
「クールビズラーメン」ブースの様子


 
チーム・マイナス6%ブースでは、“私のチャレンジ宣言”に参加された方の中から抽選で、
クールビズラーメンのお食事券をプレゼントし、食事からできるクールビズを提案しました
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