チーム員活動報告

サッポロホールディングス社員が呼びかけたライトダウン
~楽しければ 温暖化防止の輪は広がります!~

2008年8月21日(木)

日本全国さまざまな場所でライトダウンが実施されたサミットイヤーの今年、チーム員であるサッポログループ国内主要4事業会社も「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加。6月21日(土)と7月7日(月)の20時~22時にライトダウンを実施し、各工場や事業所、全国主要都市の広告ネオンなどを消灯しました。

今回、サッポログループは、事業における温暖化防止活動の一環として「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」への参加を決めた一方で、「ライトダウンを通して、温暖化防止活動の輪をもっと広げたい」という声が、サッポロホールディングス社員の中から自発的に上がりました。社員の有志は、サッポロライオン社を中心としたグループ各社に参加を呼びかけ、社長や役員まで巻き込んで、7月7日・七夕の夜に、「サッポロライオン恵比寿ガーデンプレイス店」にて、ライトダウンを行いました。

19時30分に通常の店内照明を消して、ロウソクの灯りだけにしてスタート。楽しく温暖化防止アクションを実践したいという思いから、「暗闇ビヤパーティー」と名づけたこのライトダウンに、一般の方々にも参加してもらいました。参加者の中には、「地球のために、ロウソクも消していいですよ」 と言ってくる方までいました。普段、何気なく使っている電気を消してみることで、いかに照明を使用しているかを実感し、温暖化問題について深く考えることができたようです。最後に、一斉に照明をつけたとき、その明るさを再発見したことも、地球にやさしい生活を見つめ直すことにつながりました。

サッポロホールディングスの社員一人ひとりは、今回のライトダウンをきっかけとして、身近にできる温暖化防止アクションはまだまだあることに気づくとともに、さらに多くの方々に温暖化防止を呼びかけるため、今後もこのようなCO2削減の取組を継続していくとのことです。

 
サッポログループ国内主要4事業会社も「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加
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