チーム員活動報告

JAFのエコドライブ推進活動、ますます広がっています!

2008年8月14日(木)

チーム員である日本自動車連盟(JAF)は、温暖化防止活動の一環としてCO2の排出量をなるべく抑える運転方法「エコドライブ」の啓発活動に積極的に取り組んでいます。その活動は、実車を使用して実践的なアドバイスをする実技講習会「エコトレーニング」や座学講習会の開催、エコドライブ講習ツールキットの配布やエコドライブに努めるドライバーを応援する「エコドライブ中」ステッカーの配布など多岐にわたります。「エコトレーニング」の開催数は昨年度の39回から今年度は59回に増加。多くの方に地球とおサイフにやさしい「エコドライブ」を啓発しています。

また、日ごろのロードサービスでは、現場の渋滞解消に役立つことがCO2排出量の削減につながるという考えの下、救援ネットワークの整備や強化に力を入れ、一秒でも早く現場に到着することと、二次的事故の防止に努めています。二次的事故の防止としては、救援現場での安全対策や故障車両、事故車両の移動などをスムーズに行うことで、渋滞の発生などをできる限り防いでいます。その結果、社会全体での無駄な燃料消費を防ぐ効果をあげています。作業終了後には、「安全・安心支援活動」と称し、エンジンオイルやタイヤの適正空気圧のチェックなどを実施し、ドライバーのエコドライブにつなげています。

6月7日(土)・8日(日)の、東京・代々木で開かれた「エコライフ・フェア2008」では、このような取組についてパネルでわかりやすく紹介するほか、名前と写真入りの「子ども安全免許証」が希望する子どもに発行され、人気のブースとなっていました。また、エコドライブのポイントが学べるエコドライブビンゴや、JAFと環境のかかわりを表現した地球儀型ジオラマの展示などを通じて、幅広い年齢層に向けてJAFの目指す「地球環境に配慮した健全なくるま社会の発展に寄与する」という姿勢をアピールしていました。

実車でエコドライブを指導する「エコトレーニング」
「エコドライブ」していることを周りの車にアピールできるステッカー
「エコライフ・フェア2008」にて。エコドライブのポイントを楽しく学べるエコドライブビンゴに黒山の人だかり
ミニカーなどを使った地球儀型ジオラマは、JAFと環境のかかわりを表現したもの
交通安全クイズに答えて発行される「子ども安全免許証」は、自分の名前と写真が入るので、子どもたちは大喜び
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