チーム員活動報告

北京オリンピック日本代表選手団がマイバッグで世界のアスリートたちに温暖化防止を広めます!

2008年8月4日(月)

チーム員である財団法人日本オリンピック委員会(JOC)は、スポーツを通じて積極的に地球温暖化防止活動に取り組んでいます。そのJOCが主催する「第29回オリンピック競技大会(2008/北京)日本代表選手団結団式・壮行会」が7月28日(月)、ザ・プリンスパークタワー東京にて行われました。

壮行会では、鴨下一郎環境大臣(当時)がチーム・マイナス6%特製のマイバッグを持って登壇。「STOP GLOBAL WARMING!(ストップ!地球温暖化)」という文字が入ったこのマイバッグにクールビズバッジを付けて、日本代表選手団全員にプレゼントしました。大臣は、身近にできる地球温暖化防止への取組にこのマイバッグとクールビズバッジをぜひ役立てていただきたいこと、ユニフォームやシューズ入れとして北京オリンピックに持参し、バッグに書かれた「STOP GLOBAL WARMING!」という言葉を通じて世界のアスリートたちに地球温暖化防止への取組を広く呼びかけていただきたいこと、そして最後はこのバッグにメダルを入れて持ち帰ってきてもらいたいこと、などを話されました。また、選手団を代表してマイバッグを受け取った浜口京子選手(レスリング女子)は、「このバッグを使って、地球にやさしい人間になりたい」と話していました。

「第29回オリンピック競技大会(2008/北京)日本代表選手団 壮行会」
 
マイバッグにクールビズバッジを付けて、選手全員にプレゼントした鴨下環境大臣(当時)。選手団を代表して、バドミントンの坂本修一選手、池田信太郎選手、レスリングの浜口京子選手、吉田沙保里選手の4名が受け取りました。
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