チーム員活動報告

人も地球も気持ちよく! 三菱電機が「ユニ&エコ」で温暖化防止にチャレンジ!

2008年5月27日(火)

チーム員である三菱電機グループでは、“人も地球も、気持ちよく。”をコンセプトにした「ユニ&エコ」家電をはじめ、半導体から宇宙までの様々な事業分野で、省エネルギーや温暖化防止に取り組んでいます。

「ユニ&エコ」とは、誰にでも使いやすい「ユニバーサルデザイン」と、地球環境に配慮した「エコロジー」のこと。「ユニ&エコ」では発電時にCO2を排出しない太陽光発電システムなど、様々な分野で技術革新に取り組み、性能の追求はもちろん、開発・設計の段階から、製品がライフサイクル(資源の採掘・製造・輸送・使用・リサイクル)を通じて排出する「ライフサイクルCO2」を意識したものづくりをしています。

特にエアコンなどの家電製品では、今まで見て確認することができなかった省エネを目で見て実感できる「見えるエコ」を実現し、家庭内から温暖化防止に関心を持ってもらうという新発想をアピール。さらに、オフィスビルやレジャー施設、商業施設など、様々な業種のエネルギーを「まるごと見える化」し、省エネによるCO2排出量の削減を提案しています。

また、人工衛星分野では世界の宇宙利用の最前線を開拓しています。2008年度の打ち上げを予定している温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT」では、三菱電機は衛星本体(センサを除く)の開発を担当。宇宙から温室効果ガスの濃度分布を観測する人工衛星の開発を通して、温室効果ガス吸収排出状況の把握など、国際的な貢献を目的とした温暖化防止にも取り組んでいます。

 
発電時にCO2を排出しない太陽光発電システムも開発する三菱電機
 
省エネを目で見て実感できる「見えるエコ」を提案し、省エネによるCO2排出量の削減をアピール

温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT」の開発を通して、国際的な温暖化防止にも取り組んでいます
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