エコガラス 窓ガラスで守る地球の未来
2006年12月15日(金曜日) チーム員である板硝子協会では、会員3社(旭硝子株式会社、日本板硝子株式会社、セントラル硝子株式会社)で製造するLow-E複層ガラスを「エコガラス」の共通呼称で一般消費者に対する使用を提案し、CO2の削減と地球温暖化防止を呼びかけるキャンペーン活動を4月7日より開始しています。 エコガラス=Low-E複層ガラスは一般の複層ガラスと比べて開口部の遮熱・断熱性能に優れており、室内環境をより快適に保ちながら冷暖房効率を上げて住宅のエネルギー消費量を抑えるという優れた機能を持ちます。このLow-E複層ガラスの住宅のエネルギー消費量を抑えるという性能は、結果としてCO2排出量の削減を可能とし、地球温暖化防止対策に対しても大きく貢献することができる機能となります。板硝子協会の試算によれば、東京都では戸建住宅が窓ガラスにLow-E複層ガラスを使用すると、一戸当たり25本のぶなの木を植樹するのに相当するCO2削減効果を期待することができるとの研究結果が出ています。 エコガラスは住宅新築時からの使用だけではなく、窓ガラスのリフォームによっても利用可能です。周囲にアタッチメントのついたエコガラスを使用することで、通常ガラス(1枚ガラス)用の溝幅の狭い窓枠(サッシ)にも装着が可能。また、エコガラスではない一般の複層ガラスを使用している場合には、アタッチメント付ではない普通仕様のエコガラスで取り替えることが可能です。(エコガラスは一般の複層ガラスと構造上の見た目は同じですが、使用されているガラスそのものが違います。)
窓ガラスにエコガラスを使うことによって家全体が快適で、「エコ」なつくりに変えてしまう「うちエコ!」を板硝子協会各社は提案しています。
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2006.6 代々木公園・エコライフフェア |
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移動体感車「ガラスの森」と、簡易展示ユニット「エコっ手・エコボール 展示ユニット」 | |