ホーム > 温暖化詳細情報 > エコ貢献指数 > 2006年4月結果報告概要

エコ貢献指数

4月度の調査結果の発表
「国民全体の“エコ貢献指数(※)”は全体で52.3点。」

※エコ貢献指数とは、定期調査で聴取している、“日常生活においての地球温暖化防止行動の実践度”を100点満点で自己採点したスコアを指す。 

・全体の「エコ貢献指数」は52.3点。( 詳細はこちら)男女別に指数を比較すると、男性が50.0点、女性が54.4点と女性が高い結果に。また、職業別に指数を比較すると、学生が48.2点、会社員が47.9点、公務員が50.3点、商工自営業が55.4点、専業主婦が57.9点と専業主婦が最も高い結果に。

・地球温暖化問題に「非常に関心がある」と回答した国民は全体の32.3%と、対前年同月比で5.5ポイントUP。( 詳細はこちら

・また、地球温暖化防止のために「自分自身が省エネを心がけ実践することで、地球温暖化防止に必ず貢献できると思う」と回答した国民は全体の20.6%と、対前年同月比で2.8ポイントUP。( 詳細はこちら

「取組1.温度調節で減らそう」について
夏場、冷房使用時の室温を28℃以上にしている → ほぼ必ず実践している 21.0%( 詳細はこちら

「取組2.水道の使い方で減らそう」について
体や頭を洗い流す際などに必要なとき以外はシャワーを止めている → ほぼ必ず実践している 51.0%( 詳細はこちら

「取組3.自動車の使い方で減らそう」について
交差点や路上での停車中は、エンジンを切るようにしている → ほぼ必ず実践している 8.9%( 詳細はこちら

「取組4.商品の選び方で減らそう」について
省エネを意識して、省エネ家電や省エネ商品を買うようにしている → ほぼ必ず実践している 28.9%( 詳細はこちら

「取組5.買い物とごみで減らそう」について
買い物時のレジ袋・紙袋を断るようにしている → ほぼ必ず実践している 29.7%( 詳細はこちら

「取組6.電気の使い方で減らそう」について
使用していない電化製品のコンセントは抜いている → ほぼ必ず実践している 25.2%( 詳細はこちら

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