チーム・マイナス6%について

待ったなしの地球温暖化問題

深刻な問題となっている地球温暖化。人類が繁栄した結果、CO2などの温室効果ガスが増え、地球の温度が年々上昇しています。世界各地では、この地球温暖化によって様々な影響が現れ始めていて、例えばすさまじい台風や豪雨で大きな水害が起こったり、逆に雨の降らなくなった地域もあって、植物が枯れてしまったりしています。温暖化による異常気象が、各地で報告されているのです。

この解決のために世界が協力して作った京都議定書が2005年2月16日に発効され、さらに2008年からは、京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入りました。
世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、1990年に比べて6%削減すること。これを実現するための国民的プロジェクト、それが「チーム・マイナス6%」です。

一人ひとりの力を結集した、チーム力で実現しよう

地球温暖化問題という大きなテーマに対して、私たち一人ひとりができることは何でしょうか?
一人ひとりの力はそれほど大きくないかもしれません。でもみんなの力がチームとなって結集すれば、地球規模の大きな力になれるのです。「チーム・マイナス6%」には、そんな思いが込められています。
レジ袋を使わないこと、エアコンの設定温度を控えること、水や電気を節約すること。身近にできるちょっとしたことが、チームになれば大きな力になります。そしてその力は、確実に地球温暖化防止に役立つのです。 大切なのは、チームの力を信じて、一人ひとりができることから実践していくことです。
「チーム・マイナス6%」に、あなたの力を貸してください。

誰もが実践できる、具体的なアクションプラン

チーム・マイナス6%では、CO2削減のための6つのアクションプランを設定しました。一人ひとりができることを実践すれば、確実に効果は上がります。決して難しい目標ではありません。大切なのはチームの力を信じて、一人ひとりが具体的なアクションを起こすことなのです。
あなたもチーム員宣言をして、今すぐ、地球温暖化防止のための具体的な取組を始めてください!

低炭素社会づくりに取り組み、2050年に全世界で温室効果ガス50%削減を目指します

2008年7月に北海道洞爺湖にて行なわれたサミット(主要国首脳会議)では、
地球温暖化問題がサミットの重要な課題として話し合われ、
2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量50%削減するという長期目標について、
全世界が共有していくことが提言されました。

この目標の達成のために、日本は温室効果ガスの60%~80%の排出量削減を掲げ、
「低炭素社会」の実現を目指すこととしています。
その実現のために、未来に向かってわたしたちができることはなんでしょうか。

美しい地球の未来のために、低炭素社会に向けた一歩を踏み出しましょう。

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