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個人チーム員
*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです
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チーム員ナンバー [ 258 ]
大東文化大学文学部英米文学科教授 河野 芳英
「地球温暖化防止」というのは、単に地球の温度が上昇するのを防止するということではありません。四季のある日本では、夏の暑さが大好きな人もいることでしょう。冬の寒さが軽減されれば良いなぁ~と思っている人も少なくないはずです。重要なのは「異常環境」になってしまうこと!人生を「駅伝」に例えると、今、生きている僕たちはタスキを持って走っています。このタスキを次世代以降の人々に渡すべく、考えながら走る時期なのかもしれません・・・
僕の仕事部屋には、エアコンがありません。真夏はまるでサウナのようです。真冬は、吐く息が白くなりそうな気温です。それでいて、暑い夏や寒い冬が来るのを楽しみにしています。桜の春も良いし、紅葉の秋も良い!日本の四季はとても良いものです。しかし人為で、地球全体の気温が異常に変化してゆくのは危険です。最初は微生物に影響がでるでしょう。それから昆虫・・・動物・・・人間に・・・地球温暖化はぜひとも防ぐべき、私たちに与えられた大きな課題です。
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チーム員ナンバー [ 260 ]
(株)東芝 取締役会長 岡村 正
東芝グループは2004年1月より、国連が提唱する「人権・労働・環境」についての普遍的9原則である「グローバル・コンパクト」に参加しています。環境については、『環境問題の要望的なアプローチを支持する』『環境に対して、一層の責任を担うためのイニシアティブをとる』『環境にやさしい技術の開発と普及を促進する』を原則として、環境活動を推進しています。そして、東芝グループは、人々の夢をかなえ、社会を変える商品・サービスを通して、お客様に安心と笑顔を届け続けるために、「チーム・マイナス6%活動」に積極的に推進します。私たち東芝グループが、社会から期待される存在であり続けるために、責任を持って実行します。
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チーム員ナンバー [ 261 ]
首都高速道路(株) 代表取締役会長 長谷川 康司
首都高ができる温暖化対策は、渋滞解消です。この夏、3年後に半減、10年後には解消を目指した首都高渋滞対策アクションプログラムをスタートいたしました。チーム・マイナス6%には、平成17年より参加しています。環境に優しいエコロードをめざし、これからも積極的に事業を進めてまいります。このたび、私もチームに参加、私が出来ること、私だから出来ることを考え、実践してまいりたいと考えております。
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チーム員ナンバー [ 262 ]
日本ケンタッキー・フライド・チキン(株) 代表取締役執行役員社長 渡辺 正夫
「本当のおいしさ」をご提供することで、たくさんの人たちに笑顔になっていただくこと。それが私たちの使命です。『おいしさ、しあわせ創造企業』として、ケンタッキーフライドチキンとピザハットグループは、手間や時間をかけた本物のおいしさが、豊かで幸せな生活に果たす役割はとても大きいと考えています。この「本物のおいしさ」を支える最も重要な条件は、言うまでもなく、安全・安心・新鮮な食材です。これらは美しい地球環境あってこそ得られるものです。私たちの店舗運営には環境への配慮がきめ細かく組み込まれていますが、時代に即してその内容をさらに充実させつつ実践していくとともに、積極的に「チーム・マイナス6%」運動に取り組んでまいります。
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チーム員ナンバー [ 263 ]
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 取締役社長 畔柳 信雄
地球環境の保全は、人類全体にとって、もっとも深刻な課題となっています。これは、特定の誰かではなく、全人類の一人ひとりの気付きと実践の積み重ねによって初めて解決できる課題です。この「チーム・マイナス6%」運動は、個人個人が環境保全への取組を始める上で、大変よいきっかけとなる素晴らしい運動であると思います。私ども、三菱UFJフィナンシャル・グループでは、環境に配慮した企業活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することをグループの経営理念のひとつとして掲げ、地球温暖化防止に向けた取組を積極的に推進しております。今後も、産業の血流である「金融」の可能性を最大限に活かし、全社をあげて、環境保全に向け貢献してまいります。
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チーム員ナンバー [ 264 ]
三菱UFJ信託銀行(株) 取締役社長 岡内 欣也
「地球環境」は世代を超えて引き継がれていく財産です。このかけがえのない財産を守りたいという皆様の想いを未来へとつなげるために、当社は「環境保全信託*」の取り扱いを開始するなど、本業を通じて、「地球環境を守る絆(しくみ)づくり」に貢献しております。親から子供へ、子供から孫へ、そして未来へ。次の世代に笑顔でバトンタッチできるよう、当社としてまた個人として「地球温暖化防止」に取り組んで参ります。 *「環境保全信託」…「財産の一部を環境保護活動に寄付したい」というお客さまのニーズにお応えする信託商品
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チーム員ナンバー [ 265 ]
(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ 会長/(株)三菱東京UFJ銀行 副会長 玉越 良介
日本は、古来より、質素で環境にやさしいライフスタイルを築いてきました。江戸時代においては、江戸は世界最大都市であったにも係わらず、モノを大事にし、無駄遣いを戒める高度な循環型社会であったために、通りは大変にきれいで、訪れた外国人も大変に驚いたそうです。こうした先人に誇りを持ちつつ、日本の良さ・健全な環境を未来世代へとしっかりと受け継ぐことが、今を生きる私達の義務なのだと思います。公共の財産である地球環境に配慮して生活する、ということは当然のマナーです。今後、当社グループでの企業活動としての取組はもとより、従業員の各家庭での環境保全行動実践のヒントとして、本サイトの活用を推奨していきたいと思います。
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チーム員ナンバー [ 266 ]
(株)アイ・オー・データ機器 代表取締役社長 細野 昭雄
ここ数十年における、私たちの生活の利便性向上と引き換えに、私たちは地球環境を大きく変化させてきました。その変化に伴い、地球規模での異常気象が多発し、生態系や植生が大きく変わり、結果として私たちの生活に大きく影響を与えています。このかけがえのない地球を、次の世代、その次の世代へ・・・と永遠に受け継いでいくためにも、今私たちが地球環境を守るためにできることを、身近なところから行動することが重要であると考えております。
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チーム員ナンバー [ 267 ]
(株)TBSラジオ&コミュニケーションズ 代表取締役社長 清水 洋二
TBSラジオでは、“今日よりちょっといい、明日を”というスローガンのもと、放送、イベント、HP等を通じ、聴取者への環境意識啓蒙に務めて参りました。今後も“聴取者一人一人との間に築き上げてきた信頼関係”を大切にし、一人一人が日常の中で、地球温暖化防止に向けて出来ることを訴えていきます。ラジオはマス・メディアでありながらも、その対象を“世間”や“世界”ではなく、一人一人と捉えています。私たちが訴えるのは、一夜で世界を変えてしまうようなものではなく、一人一人が日常のなかで出来ること、家庭で、職場で、今あなたができることです。それが一人一人の“今日よりちょっと、いい明日”につながり、最終的には“地球温暖化”という大きな問題にも取り組んでいけるものと考えています。 |
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チーム員ナンバー [ 268 ]
衆議院議員 菅 義偉
環境と経済の両立という考え方に立って地球温暖化対策を進めていく上で、例えばICTを活用したテレワークや高度道路交通システムによる渋滞の緩和など、科学技術の活用を図ることが重要な鍵となります。また、地球温暖化問題は経済社会活動や国民の皆さんの生活全般に深く関わっているものであり、国にとどまらず、地方公共団体や事業者を始め、国民の皆さん一人一人に参加していただくことが大変重要です。皆さんもチーム・マイナス6%に参加して地球温暖化対策に協力してください。
(2007年4月コメント)
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