わたしたち、チーム・マイナス6%

個人チーム員

*チーム員の方々の肩書きは登録当時のものです

原田 真二 
チーム員ナンバー [ 107 ]
ミュージシャン  原田 真二
「人の心に優しさを取り戻そう!」それをテーマに全国の神社の境内をお借りして、地元のアーティストたちとともにチャリティーライブ「鎮守の杜コンサート」を続けています。周りを思いやれる優しさを育む環境、、。子どもたちにももちろん、大人たちにもそれが早急に必要です。地球の環境改善を推し進められるのは、一人一人の優しい心ですよね!思うんですが、地球の環境整備はジクソーパズルのような物!我々一人一人がパズルのワンピースです。一つ欠けても成り立たない。だから全ての人に大きな使命があるのではないでしょうか?そう考えると、毎日の生活にたくさん出来る事があるんですよね!一人の心に優しさの光が灯ると、その光は必ず周りに広がって行きます。その光を世界中にみんなで大きく灯しましょう!!
 
片山 右京 
チーム員ナンバー [ 108 ]
レーシングドライバー  片山 右京
パリダカ参戦やヒマラヤ登山など、F1を降りてからというもの自然に接する機会が非常に多くなり、雄大で美しい地球の姿を沢山見てきましたが、同時に失われていく自然の姿も多く目にしてきました。僕も聖人君子ではないので大きなことは何も出来ないけれど、大切なのは1人1人の意識と行動です。沢山の人々が意識し、行動していける手助けが出来る様、出来る限りのことをしていきたいと思います。
 
桜沢 エリカ 
チーム員ナンバー [ 109 ]
漫画家  桜沢 エリカ
自分にとって心地良いものを考えた時、クーラー効き過ぎの部屋は嫌だし、添加物たっぷりの食べ物は嫌だし、ケミカルな素材の服や洗剤は嫌だなって思います。
そんな暮らしの小さな積み重ねが地球の健康につながっているとしたら、嬉しいですね。
 
さかなクン 
チーム員ナンバー [ 110 ]
イラストレーター・JF全漁連魚食普及委員  さかなクン
海や川、大自然に恵まれた日本は、お魚もいっぱい!昔から日本の人々は海や川で魚・貝類を獲り食べてきた、世界の中でもトップクラスの魚好き民族です。こんなにステキな魚に恵まれた環境の中で暮らすことが出来、幸せいっぱいです。自分の暮らす房総・千葉の館山は、寒流と暖流の恵み豊かな海があり、魚を愛する自分にとってはこの上なく幸せな場所なんです。魚から栄養を、感動を、幸せを日々沢山頂いています。人として、魚を伝える者として、これからも大自然から沢山の事を学び、皆様に魚の素晴らしさ、自然の偉大さをお伝えして行ければよいなと思います。お魚大国日本万歳!!
 
♪鳥くん 
チーム員ナンバー [ 111 ]
永井真人・鳥研究家  作詞・作曲家 ミュージシャン ♪鳥くん
マイナス6%。入ってからしばらくは「クーラーの温度を6度あげる!」
それはきっと28度なんだろうな。とか思ってた。
主旨もよくわからずとりあえず入ってみた(×)
「違うよ~~~」とスタッフに教えてもらい
「冷房は28度にしよう!」→クーラーは元々あまり使わない。
「蛇口はこまめにしめよう!」→当たり前。
「アイドリングをなくそう」→ガソリンがもったいない。うるさい。
「エコ製品を選んで買おう」→エコ製品だと思ってるものが案外違ったりする。勉強!
「過剰包装」を断ろう!」→ず~~~っと前からやってる。結局ゴミになる。
「コンセントからマメに抜こう」→これもばっちり!!!
な~~んだ、ほとんどできてるじゃん!!!!
こんなこともチーム作らないとできない人ばっかりな世の中なのか??
困るね~~~。出来ている人も改めて入ってみよう!
出来ていない人もけっこうできちゃうはず。入ってみよう!
環境について考える。身近になる。大事なこと。
 
琉球サンゴ 
チーム員ナンバー [ 112 ]
入川暁之・日本サンゴ礁学会会員  琉球大学大学院サンゴ礁生態学専攻 琉球サンゴ
みんな元気?僕の名前は琉球サンゴ!えっ?サンゴって石じゃないのかって??
まぁ半分は当たってるかな。僕たちサンゴは人間と同じ動物なんだ。動かなかったり、体内で植物育てたり、変わり者って人間は言うけど、僕らから見たら「人間の方がよっぽど変わってるよ」。最近、仲間たちが「暑すぎるぞ、なんとかしろよな」って顔してる。だから僕がチーム・マイナス6%のメンバーになって頑張ることにしたよ。みんなで力を合わせないと総理だって大変だからね。誰でもできる温暖化防止のキーワードが「ありがとう」だって知ってる?イラついて暑くなると温暖化が進むからね。みんなが「ありがとう」を言わなくなると温暖化が進むんだ。まずは電気や自動車に感謝することから始めようよ!
 
牧野 裕 
チーム員ナンバー [ 114 ]
プロゴルファー  牧野 裕
「ゴルフにレフェリーはいない。プレーヤーは、自らがレフェリーであって、すべての問題を裁決し、処理し、責任をとらなければならないのだ。」というホラス・ハッチンソンの言葉を借りて言うと、環境問題も自らがレフェリーであって、すべての問題を裁決し、処理し、責任をとらなければならない時代が来たと思います。
ゴルフも環境問題もフェアプレーで行きましょう。
 
毛利 衛 
チーム員ナンバー [ 115 ]
日本科学未来館  館長 毛利 衛
私は、スペースシャトルで2度の宇宙飛行をしました。宇宙から地球を見ると、「生物が存在しているのは地球の表面だけ」ということがわかります。そして、それらの生物は水と空気で全体につながっていて、一つひとつが全体を構成している大切な存在なのです。21世紀、私たち人類すべてと地球生命すべてにとって、平和で暮らしやすい時代になるかどうかは、多くの人達の努力にかかっていると思います。環境問題や食糧危機など、人類はまだ多くの問題をかかえています。それらを解決し、豊かな社会を築くためには、科学技術を効果的に使っていくことが必要です。私が宇宙に行くことを可能にしてくれたのも「科学技術」の力です。今、私は日本科学未来館で館長をしていますが、多くの方が、「自分と科学の関係」を考えることが大切であると思います。
 
鈴木 万由香
チーム員ナンバー [ 116 ]
東京FMパーソナリティ 鈴木 万由香
自分の部屋の中に平気でタバコのポイ捨てをしたりしますか?人様の家に行って勝手にものを壊したりしますか?ちょっと視野を広げてみれば同じこと。地球は自分の部屋であり、また人様のお家です。感謝と秩序と謙虚な気持ちで大事にすれば、とても快適な空間になるはず。「どうせ」とか「関係ない」なんて思いたくない。ほんの少しの思いやりと想像力があれば、世界は果てしなく素晴らしいのだから。
梅沢 由香里
チーム員ナンバー [ 120 ]
棋士 梅沢 由香里
以前、環境問題はどこかヒトゴトだと思っていました。でもある時「一体誰のせいでこんなになっちゃったの?」と原因を探ってみたら、便利と消費が大好きな自分にたどりつきました…。それから誰かに何とかしてもらうより、まず自分でできることをやってみようと生活を見直してみました。普通に生活をしながらできることって結構あるものですね。しかもエコものは節約につながることも多いです。今は半分趣味と化したエコグッズ探しをしながら、無理せずのんびり続けています。意外と楽しいですよ☆一緒にやってみませんか?
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